あかり博物館
圓山大飯店
(The Grand Hotel 台北)
(English)

花蓮9時発の特急列車に乗り約3時間で台北に到着。昼食(飲茶)をしてから 忠烈祠で衛兵の交代式、故宮博物院で中国の美術工芸品を見る。土産店に寄ってもらってから圓山大飯店にチェックイン。夕食は中華懐石料理を食べに紅龍蝦に出かけた。

圓山大飯店は中国の宮殿様式の豪華なホテルです。巨大な円柱の大空間は日本のお宮やお寺の建築に通じるものがあり親しみを感じます。また中国のお目出度い色(朱、金)をパブリックの場で多用しているのに反し、プライベートの空間はモノトーンにしている。宿泊したのは9階の市内が見渡せる立派な部屋でテラスがあり台北市内が一望できました。

ロビーや朝食会場の照明は中国風の大形のランタンとダウンライトで朱色の大空間にマッチしていました。客室のデスクランプにはPHILIPSのコンパクト蛍光ランプを使用し、省エネルギーをしています。見晴らしテラスの円柱のライトアップにはレフランプを使用し、軒下の電飾用にカラーランプを使っています。


高速道路からの眺望


圓山大飯店正面 (拡大)
(龍頭)、(獅子ほかと電飾)

ロビー (拡大)
(ガラスケースの照明)

2階からの眺め


2階の廊下


客室階の廊下


ベッドルーム (照明)


机と化粧台
(デスクランプ-1)、(デスクランプ-2)、(コンパクト蛍光ランプ)

浴室


出入口 (照明)


圓山大飯店の門(拡大)


台北の夜景 (新光ビル244m) (拡大)
(台北101 (508m)の夜景)

見晴らしテラス (照明)


テラス上の軒先 (拡大)、(照明と電飾)


台北市内
(圓山大飯店の門、高速公路、中山サッカー場、新光ビルなど)

朝食をしたレストラン (照明)


紅龍蝦のエントランス
(長安東路2段)

夕食は中華懐石料理
(思い出) (メニュー)

 Link

 ・ 圓山大飯店 (The Grand Hotel)

2008年5月1日