| あかり博物館 |
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阿蘇黒川温泉 山の宿 新 明 館 日本秘湯を守る会員 (English) |
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2010年11月18日由布院を12時半に出発して途中、九重"夢”吊大橋を見学して黒川温泉山の宿 新明館に到着したのは15時でした。 筑後川の源流 (田の原川)の側に建つ木造三階建ての旅館(本館客室13室、別館2室)で駐車場から橋を渡って2階のロビーに入ります。山里で使われた民具が飾られています。その奥まった所にセルフサービスでコーヒーの飲める休憩所があり、小さなお土産処が続いています。
私たちの部屋は3階の「夕月」で造りは年数がたっていますが2007年にリニューアルしたとのことでした。夕食まで時間があるので温泉街を一回りしました。中心部だけで約30分の散策です。
温泉はこの宿の主人が掘ったという洞窟風呂に入りました。岩がむき出しで湯気が立ちこもり遠くは見渡せませんが奥はかなり広く迷路のようになっていました。ここは川への環境を配慮して石鹸やシャンプーは置いていません。内湯にはあるそうです。
夕食は囲炉裏プランと部屋プランがありますが部屋での山菜会席を選びました。山と川の幸が一杯で特に子持ちアユの塩焼き、馬刺し、自家製の野菜など美味しかった。朝食は2階の大広間で地元の食材をいっぱいいただきました。
木造の和風旅館がどんな照明でお客さんをもてなしているのかご覧ください。この辺りは竹工芸品が有名で、照明にも竹が多く見られました。電球色のあかりが自然素材(和紙、竹、木)の手造りに近い灯具を透してモノトーンのインテリアを照らす様は暖かさとやすらぎを与えてくれます。
加えて川のせせらぎ、歴史と文化を伝える建物、従業員の絣姿と接客態度、都会暮らしの人には自然の豊かさと非日常の情景など満足度を高めてくれる要素でいっぱいです。
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![]() 山の宿 新明館 (拡大) (橋の手前の門) (照明)
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![]() エントランス (2階) (拡大)
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![]() ロビー (拡大) (飾り物)
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![]() 囲炉裏の休憩場所 (コーヒー処) (拡大)
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![]() 廊下 (3階) (拡大) (階段の踊場の照明)
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![]() 客室 夕月 (拡大) (天井灯) (照明1) (照明1拡大) (枕元灯) |
![]() 客室の飾り (相田みつをの詩) (拡大) (ただいるだけで) (部屋からの眺め) |
![]() 客室 出入口 (拡大) (洗面所 )
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![]() 源泉 (拡大) (看板の照明) (外廊下の照明)
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![]() 外湯待合所 (拡大) (左奥の竹筒は照明)
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![]() 洞窟風呂 (拡大) (内部)
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![]() 露天風呂 (岩戸風呂) (拡大) (内部)
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![]() 山菜会席 (拡大) (焼物) (川魚塩焼) (蒸し物)
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![]() 鍋物 (拡大) (天ぷら) (ご飯と漬物) (デザート)
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![]() 黒川温泉街 (拡大) (甘味茶屋)
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![]() 黒川温泉観光旅館協同組合 風の舎 (拡大) (観光旅館協同組合の内部) (入湯手形) |
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