ヨコスカ・シーサイドニュース
(1998年2月号)
新春の走水神社
(English)


走水神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)と弟橘媛命(おとたちばなひめ)を祀っている由緒ある神社です。

日本武尊が東征のため走水から上総(千葉)へ渡られるときに海は荒れ、波高く、船は転覆の危機にさらされました。

弟橘媛命は竜神の怒りをしずめようと荒れる海に身を投じますと波はおさまり、日本武尊は無事海を渡ることができたのです。

走水神社の説明書には景行天皇40年のこととありますので西暦370年頃のお話です。日本武尊は父である景行天皇の命令で蝦夷や熊襲征伐のため全国をまわっているため各地にゆかりの神社や地名が数多くあります。


 
走水神社   御神燈
     
 
神殿   社務所と篝火台
     
 
弟橘媛命のモニュメント   破魔矢と絵馬



開設日:1998年2月1日