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オランジュリ美術館
(English)

正面からの外観
 

パリのチュイルリー公園の一画にあるオランジュリ美術館は、モネの睡蓮の大作を展示していることで知られていますがこのほか、画商ギョームとその夫人のコレクション(ルノアール、ローランサン、マティス、ピカソ、ドランなど)が寄贈され(1977年)展示されています。オルセー美術館の開館までは「印象派美術館」と言われていました。


 
  
エントランスロビー
 
 ミュージアップショプ
 

エントランスホール(300lx、含昼光)の正面に小さなミュージアップショプがあり、ポスターや絵はがきを販売しています。左右のまわり階段を上った2階はギョームコレクションが展示されています。


  
睡蓮の展示室
 
 ルノアールの作品

大きな睡蓮を展示している部屋が1階に2箇所あります。この展示室は円形で光天井方式の照明で均一な照明になっています。部屋中央の水平面照度1000lx、展示面の鉛直面照度は580-610lxと均一でした。
ルノアールの作品は2階の窓と窓の間の壁に掛けられており、直射光も入る部屋で300-2300lxの水平面照度でした。展示面の照度は390-880lxで明暗の差がかなりありました。


   
  
間接照明器具
 
  元は温室の建物
 

昼光を利用している部屋で天井が暗くなるのを防止するための間接照明器具が使用されていました。
オランジュリ美術館はそもそもはチュイルリー宮殿の庭園に建てられた温室で、ナポレオン3世はオレンジを栽培していたそうです。オランジュリはオレンジの意味だそうです。
20世紀の始めに美術館になり、1927年からモネの大きな睡蓮が公開されたそうです。


Links
 *モネの睡蓮(宮本隆司さんの写真)
 * The World Of Claude Monet


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