日本照明情報サービス世界の照明ツアー
(Index)
あかり・Lighting
快適照明環境オーストラリアの
文化施設・遺産
ヨーロッパの
文化施設
アメリカの
文化・医療施設

ヴァルラフ・リヒャルツ美術館
&
ルートヴィヒ美術館
(English)

ケルン駅と大聖堂に隣接しており、地元の大学総長であるヴァルラフ(Wallraf)が教会から流出した 美術工芸品を収集し、実業家のリヒャルツ(Richartz)が美術館を建設し提供したことから始まつたと 言われています(1861年)。
現在の建物は再建されたもので屋根の形状と外壁の煉瓦の色が美しく、大空間の展示室は昼光を取り入れており、側窓からは大聖堂が眺められるなど展示環境がすばらしいものになっています。同じ建物の中に二つの美術館があります。ルートヴィヒ美術館は20世紀の美術品を収集展示しています。

床上1.5mの水平面照度220〜910Lx、絵画面の鉛直面照度260〜315Lx(晴れ)
使用しているカーテンの透過特性は下記のとうりでした。
カーテン(目の粗い布):1109/3650Lx
カーテン(樹脂含浸):1673/3650Lx


           
  
エントランス
 
  2階への大階段
階段裏はキャップのない
蛍光ランプでライン照明
 
  
屋上で彫刻の展示
隣のケルンの大聖堂が背景
 
  のこぎり屋根からの採光
 
  
採光主体の展示室
 
  ソフトな光をつくるカーテン
 
  
傾斜窓には遮光カーテン
窓枠に蛍光灯
 
  窓からの光は局面の壁で反射
拡散光で絵画を照明している
 


Link

 *Wallraf Richartz Museum
 *Welcome to Cologne


快適照明環境オーストラリアの
文化施設・遺産
ヨーロッパの
文化施設
アメリカの
文化・医療施設
日本照明情報サービス
照明情報リンク 最新照明情報 照明セミナー 照明ツアー 自己紹介 タウンガイド
あかり・Lighting
あかり
あれこれ
あかり
博物館
ヨコスカ
シーサイドニュース
横須賀と三浦半島
のガイド
ファミリィ
ギャラリー
災害時
緊急情報

2001年4月1日/1997年10月1日