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コルドバの大聖堂 (旧メスキータ)

スペインの古都コルドバのローマ橋は紀元前1世紀に作られた223mのアーチ橋で現在も利用されています。橋の近くに見える93mの鐘楼のある建物群が大聖堂(カテドラル、旧メスキータ=イスラム寺院)です。

8世紀半ばにコルドバがイスラムの支配になった時にキリスト教の聖堂を破壊せず、半分をモスクとして使用し、その後の480年間に3度の大増築をしたそうです。1000本(現在は約850本)の円柱と赤と白のアーチで構成された内部(180X130m)には25000人が収容できたそうです。

1236年に再びキリスト教が再征服した後、メスキータは聖堂として転用され、16世紀にメスキータの一部を壊して大聖堂が増築されましたが評判はあまり良くなかったそうです。

日本では古い施設を壊してその後に新しい施設を建設する傾向があるのに対して、異教徒の施設でも壊さず継ぎ足して増築していく、歴史や文化を継続していく寛容性のようなものを知らされましたがコルドハの例は特異なのでしょうか。

モスク内の照明は吊り下げられた間接照明器具と高所の側窓とステンドグラスからの採光だけで薄暗い環境です。聖堂の部分は高所の側窓とステンドグラスからの採光だけですが天井が高く、モスクよりは明るく感じました。礼拝堂には大形のシャンデリアが吊り下げられていました。モスクとして使用されていた時は周辺の壁はなく、昼光が入り明るかったとも聞きました。






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コルドバのホテルとその周辺

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 ● コルドバ( DISCOVER SPAIN、スペイン政府観光局)


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2003年1月1日