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*オペラ座(パリ)
*バスチーユ・オペラハウス(パリ)
*国立劇場(ロンドン)
*アデルフィ劇場(ロンドン)
*バービカン文芸センター・ホール(ロンドン)
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国立歌劇場(ウイーン)






ウイーンの繁華街にあるオペラ劇場は1955年に再建されたものです。照明設備は、天井中央のシャンデリア、バルコニーのブラケット(2灯用ガラスビーズ付)、バルコニー内のブラケット(1灯用ガラスビーズ付)、残置灯(ドアの上に各1灯片側4灯、各部屋に1灯)、間接照明(客室のカーテン上部の溝に照明)などです。公演中は残置灯のみ20%位に調光。全点灯時に会場で約100ルクス、バルコニー内で約50ルクス。演出照明にパニプロジェクタ多数。場内に誘導灯はありません。オテロを鑑賞、前日に場内見学調査しました。
*Vienna State Opera
楽友協会ホール(ウイーン)


ウィーン・フィルハーモニーの本拠置です。アーチ状の窓の前に置かれた彫刻、クラッシックな外壁と紅色の外壁のコントラストの美しさ、内部は天井が高く、装飾で絢爛豪華、大形のシャンデリアが10基設置されています。全体の色調は金、赤いじゅうたん、シート、手すりの縁どりとフォーマルウエアの黒。この3色の取り合わせが良い雰囲気を作っています。アバド指揮の子供のためのクラシックコンサートを昼間に鑑賞しました。子供のためのとのタイトルだがほとんどが大人で、夜のものより少し気楽に鑑賞できる雰囲気でした。
*Art and Music News Austria 1996
アルテオーパー(フランクフルト)

フランクフルトはヨーロッパの中心、中でも金融の中心として発展しています。アルテオーパーフランクフルトは、比較的あたらしい感覚のオペラ劇場でこの日はコンサートを鑑賞しました。このホールの特長は、正面のパイプオルガンの荘厳さと天井と壁面の統一した落ち着きのある木調で電球のダウンライトで全光時は相当に明るく、中央で400ルクス位と思われます。


*Alte Oper
リド(パリ)


(from Lido's pamphlet)
シャンゼリゼ通りにあり、パリを訪れた観光客の人気のスポットのひとつで大がかりな仕掛けとテンポの速いショーに特長があります。もう一つのスポットがムーランルージュで同様に人気があります。撮影禁止のため、場内を紹介できないのが残念です。
*Le Lido
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May 1,1998/April 1,1997