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凱旋門 (パリ)
(Arc de triomphe de l'Etoire, Paris)

パリの凱旋門(アルク・ド・トリヨーンフ)はシャンゼリゼ通りの西端、シャルルドゴール(旧エトワール)広場に建っています。凱旋門はナポレオン1世(1769-1821年)の命により1806年に着工、彼の死後一時中断したが1836年に完成した。現在は地下に無名戦士の墓が納められており、凱旋門の東側中央に献花がされていました。

凱旋門の高さは約50m、幅が約45mで観光客に人気のモニュメントの1つです。凱旋門を中心にして12の道路が放射状に延びていますので、地下道を通って車道を渡り広場の中央に出ます。凱旋門を見上げて外壁の彫刻をご覧ください。それぞれに意味があります。入場券を買って急な螺旋階段を登る(約4分)と休憩所(トイレ)の階に着きます。その上が最上階で展示室と売店があります。展示は主として凱旋門とパリの歴史をパネルで説明しています。さらに登ると屋上に出ます。外周に沿って移動すればパリの全てを見渡せます。

リンクで紹介しているエトワール凱旋門 (フランス建築地誌資料コレクション、京都大学電子図書館)には、貴重な図版が数多く納められています。今はない屋上の前飾り、各柱や壁のレリーフの詳細図、取除かれた左右の附属建物、植木で囲まれた広場など建設当時の様子がうかがえます。都市の発展とともに周辺のものは取り除かれ、核心の凱旋門だけが裸にされて残っているのが現状です。



(エッフル塔から)


(休憩所)




(1806-1823再開-1836)


(パリ開放 1944-8-25)


(ダウンスポット+間接照明)


(正面)




(サクレ・クール寺院)




ボタンをクリックすれば大きな写真がご覧になれます。



(拡大)
(義勇兵の出陣)


(拡大)


(登り階段の手前)


(中央に墓碑と献花)
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Link

エトワール凱旋門 (フランス建築地誌資料コレクション、京都大学電子図書館)

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2006年11月1日