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セントフランシス ホテル
(サンフランシスコ)

初めての海外出張でサンフランシスコを二度訪れました。宿泊先はセントフランシス ホテルで本館(Main)とタワー(Tower)に合わせて5泊しました。土曜日と日曜日をロスアンゼルス訪問に当てた結果でもあります。

セントフランシス ホテルはサンフランシスコで最もにぎやかなユニオンスクエアに面している威風堂々としたホテルです。訪問時のパンフレットには創業は1904年、32階建てで1200の部屋があると説明されています。エントランス前を名物のケーブルカーが通っており何処に出かけるにも便利な所です。義弟がホテル近くのブルックブラザーズに勤めていたので観光案内をしてもらいフィッシャーマンズワーフでシーフードをご馳走になりました。

ホテルの好みは人それぞれで歴史と伝統を感じさせる造りや調度を好む人と新しくてモダンなものを好む人がいます。私は後者が好き。それは清潔感につながるから。それと安全な地域に立地し、出入口のセキュリティがしっかりしていること。特に外国ではホテルを選ぶときの最優先項目と思います。サンフランシスコは街全体が綺麗で歩行中に怖さを感じるようなことはありませんでした。

このホテルの客室の照明は少し大き目のテーブルスタンドが部屋の各所におかれ所謂一室多灯の照明をしています。本体は陶器でそれぞれに表情があります。笠は布製で淡い色のものがほとんどですがカーテンや椅子の色に合わせたブルーのものもありました。

タワー宿泊代(1979年の10月3日と4日) 162ドル (81 ドル/日、1ドル=225円) (1972年オープン)
本館宿泊代(10月7日、8日と9日) 187.92ドル (62.64 ドル/日)
サンフランシスコ最後の9日の夕食:にぎり寿司 3人で201.29ドル


セント フランシス ホテル (拡大)
(手前がユニオンスクエア)

ロビー (拡大)


タワーの客室 1 (拡大)


タワーの客室 2 (拡大)


タワーの客室 3 ベッドライト (拡大)


タワーの客室 4 (拡大)


本館の客室 1 (拡大)


本館の客室 2 ベッドライト (拡大)


本館の客室 3 天井灯 (拡大)


ケーブルカー (拡大)
(Marker Street - Fishermans Wharf)

Link

The Westin St. Francis

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2010年9月1日