シニアネット横須賀 勉強会G企画
料理学習夕食会

2010年8月の定例会の会場は本町コミュニティセンターとし、夕食会につなげるためにいつもより遅く13時30分から15時30分までとしました。

夕食会は18時からでそれまでの間が料理時間です。今回の料理はパソコン講座の受講者であった洒落弁会さんとの間で話がまとまったものでお世話になることにしました。

この日のマグロの解体ショーに使われたマグロはメバチマグロで10kg程度のものです。洒落弁会の増渕会長は30〜50Kgのものになれば脂肪ものり美味しいのだがこの人数(シニアネット 13人)でこの値段(3,000円/人)では味を求めるのは無理でさばき方を間近で見ることと夕食会そのものに意義を見出して欲しいと話されました。

洒落弁会の子どもフラグループ「オハナ」(指導者 井上さん)が急遽出演してくれることになり、夕食会を楽しいものにしてくれました。今年始めの結成で今回の出演者は小学4年生が2人、1年生が2人、幼稚園児2人でした。この夏ソレイユの丘のステージに出演することも決まっているとのことでした。

本日のメニュー
マグロの手巻きず(切り身と剥き身)、マグロのカルパッチョ、マグロと野菜のアルミホイール焼き、マグロの潮汁、鎌倉もんざ丸の釜上げしらす丼、サザエの塩茹で(2個)、シシトウの炒め物、キュウリの浅漬け、デザートにメロン。

料理をする人はエプロン、三角巾(髪を隠すもの)を持参、食材の運搬、料理の下準備、配膳、後片付けなど出来る範囲でのお手伝いしました。

 

勉強会グループのリーダー小野さん
(パソコン講座で洒落弁会の講師を担当)

食材を探す井上さん
(洒落弁会との出会いはサポートセンターの運営委員会)

すし飯をつくる飯塚さん(左)と古田さん(勉強会G)


マグロの説明をする洒落弁会 増渕会長 (右)
(元高校教師の大森さん解体 2解体 3)

マグロの解体を見守る (別拡大)


解体して直ぐの試食(酸化してなくて美味しい)


企画責任者 小野さんの挨拶 (拡大)


料理責任者 洒落弁会の増渕会長の挨拶


シニアネット横須賀 今城(右) (会長挨拶)


楽しい夕食会 (拡大料理)


洒落弁会の関係者 (出演者)
(拡大、左はフラダンスの指導者井上さん)

洒落弁会の子どもフラグループ「オハナ」
(オハナ ohana:ハワイ語で家族、仲間、ビデオ)

 Links

 ・ 福祉の匠 洒落弁会 (横須賀市市民活動サポートセンター)
 ・ 洒落弁会 会長 増渕 信さん (タウンニュース)

2010年9月1日