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NHK放送博物館の見学
NHK MUSEUM OF BROADCASTING

2012年10月24日(水)、 シニアネット横須賀とシニアネット横須賀友の会の会員56人で放送発生の地であるNHK放送博物館の見学をしました。

わが国での最初のラジオ放送(仮放送)は1925年(大14)3月22日、東京の芝浦で開始されました。
同年7月12日に見学した愛宕山で本放送が開始されました。海抜26m弱の愛宕山が東京で一番高い山であることからこの地が選ばれたそうです。

その後、内幸町の放送会館、渋谷の放送センターへと移転し、放送内容もラジオ、テレビ、衛星放送、地上デジタル放送と変遷してきました。 1956年(昭31)3月3日にこの放送博物館が開館しました。放送に特化した博物館は世界で初めてだそうです。

私たちは13時30分に都営三田線の御成門駅に集合し、14時少し前から中2階の愛宕山ホールで挨拶と概要説明を受け、紹介ビデをを見て、15時45分まで放送機材、各種番組、各種サービス室などを3班に分かれて見学しました。

普段の見学には説明員は付かないと聞いていましたが親切に対応していただき有難うございました。
お礼申し上げます。


愛宕山の上にNHK放送博物館 (拡大)
(お寺の屋根の右がエレベータ)

エレベータの2階が山頂 (拡大) (帰りは階段)


NHK放送博物館 入口 (拡大)


高柳健次郎式テレビの復元模型 (拡大)
(世界初カタカナの「イ」の文字、1926年)

フォトギャラリーの正面にポスター (拡大)
(上段中央 JOAKが東京放送局)

愛宕山ホール 参加者56人 (拡大)


シニアネット横須賀 今城会長挨拶 (拡大)


NHK OBの前川さん、右は柴崎幹事 (拡大)
(前川さんは玉音放送の逸話を紹介)

高野副館長の概要説明 (拡大) (参加者)


案内していただく3人の紹介 (拡大)


体験スタジオ (拡大) (支援機材) (ほかの班)
(机上の原稿が正面のモニターに映り、これを読む)

歌手・作曲家 藤山一郎の書斎 (拡大) (トロフィ)
(ご家族からの寄贈)

ラジオ放送の始まり (拡大) (最新のICマイク)
(左:さぐり式鉱石ラジオ、右:ダブルボタンマイクロホン)

電池式6球スーパーヘテロダインラジオ (拡大)
米国製(RCA)で家が買えるほど高価。(ビデオ 鐘のなる丘)

玉音放送のための機材 (拡大) (玉音盤)


テレビの登場 (拡大) (受像機) (more)
(初期の受像機、ブラウン管が長いため縦型で鏡で反射)

放送のあけぼのコーナー (拡大)
(本放送をした東京放送局)

ラジオの名コンビ (拡大) (アーカイブス)
(森重久弥と加藤道子 宮本武蔵)。 右奥は音量調節器

戦時中の放送 (拡大) (放送用語)
(敵機ハ南方海上ヨリ伊豆半島ニ侵入セリ)

人形劇: ひょっこりひょうたん島 (拡大)
(俳優たち) (番組の説明)

ほかの班の人たち (拡大) (more)


効果音の実演 (拡大) (効果専用スタジオ)


図書・資料室 (拡大) (アーカイブス室)


紅白出演者の色紙 (拡大) (紅白シーン表)


放送文化賞記念コーナー (拡大)
(北国の春の楽譜) (横綱の化粧回し、初代若乃花と佐田の山)

スタジオのセット模型 (拡大)


大河ドラマの衣装 (拡大)


大河ドラマのポスター (拡大)


NHK放送博物館前で記念撮影 (拡大)
 

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Links

 NHK放送博物館

 NHK放送博物館 (ウィキペディア)

2012年11月 1日