資生堂鎌倉工場の見学

シニアネット横須賀(11人)とシニアネット横須賀友の会(58人)のメンバー総勢69人は2011年1月20日資生堂鎌倉工場を見学しました。私たちが使用している化粧品がどのような人たちによってどのように作られているのかを知ることが出来ました。また見学後化粧水と乳液を使う時の順序を逆にした場合の浸透効果の差を実験で確認するなど有意義に過ごしました。

私たちは大船駅北口に13時に集合し徒歩で資生堂鎌倉工場に向かいました。所要時間約10分です。工場見学は13時30分から実験を含めて約2時間。構内で記念写真を撮り終了。帰りは少し寄り道をして旧松竹大船撮影所の名残を留める美空ひばりと渥美清の寅さんの看板の前で記念写真を撮り解散しました。地元横須賀に戻り有志で懇親会をしました。参加者は45人で美味しいお酒と料理も加わり話が弾みました。

資生堂鎌倉工場は1959年に操業を開始し52年目に入っています。資生堂の口紅はすべてこの工場で生まれているそうです。そのほかに 美白美容液、クリームなどを生産しています。鎌倉工場のスローガンは「良い品を良い人で」です。これは1973年から忠実に守られているそうです。多量生産のラインは整備中で、少量生産のラインと高価格商品のラインを窓越しに見学しました。高価格商品のラインは専用の部屋になっており照明設備もカバー付きとクリーン度を上げているように感じました。
工場棟(生産ライン)内の写真撮影は禁止されていますので紹介できませんが 資生堂のホームページに掲載している口紅の生産工程を紹介します。

工場見学して部屋に戻った時に記念品が各自の席に置かれていましたが、男性と女性の品が異なっています。男女バラバラに座っているのを何時調べたのか驚きました。これまでいろいろな所を見学していますが初めてのことでした。
案内スタッフの皆さま、親切・丁寧にご案内いただき有難うございました。お礼申し上げます。

備考
ショーケースに展示されている口紅で一番古いものは1933(昭和8)年の最高級ブランド、ドルックス ルーヂスチックで1円、戦後は1950(昭和25)年から展示されており提携先の米国ゾートス社の名を冠した口紅300円、最近の最高級品は6,300円ものがありました。

 


資生堂鎌倉工場 (第1工場棟と見学通路)


業務棟の待合室 (鎌倉工場の説明)


待合室のショーケース (口紅の歴史)


工場見学説明室 (拡大)
(テーブル 2-345678)

高橋 見学会Gリーダーの挨拶 (拡大)


今城 シニアネット横須賀会長の挨拶
(写真提供 飯塚さん)

見学概要説明、VTRによる工場案内
(拡大案内スタッフ案内スタッフ 2)

靴カバー着用、白衣、着帽 (拡大)、手洗い、除塵
エアーウォッシャー後に見学通路へ (写真提供 菅沢さん)

見学後 テーブル 1 (拡大) (別写真別写真 2)


テーブル 2-3 (拡大)


テーブル 4 (拡大)


テーブル 5 (拡大) 机上に工場見学記念品
(男性の記念品、女性は旅行3点セット)

テーブル 6 (拡大)  見学後に美容ドリンクの提供


テーブル 7 (拡大)


テーブル 8 (拡大)


化粧品のサンプル (試用) (ショーケース口紅)


化粧品の浸透実験
(化粧水と乳液の順序効果の差)

終了挨拶 小野田見学会資生堂担当 (拡大)
(写真提供 菅沢さん)

資生堂鎌倉工場 (拡大)
(写真提供 飯塚さん)

松竹大船撮影所跡の大看板 (拡大)


金子 シニアネット横須賀友の会会長の挨拶
(高橋 見学会Gリーダーの挨拶)

テーブル A (拡大) (別写真)


テーブル B (拡大) (別写真) (別写真 2)


テーブル C (拡大) (別写真)


テーブル D (拡大) (別写真) (別写真 2)


鈴木 見学会G資生堂担当の挨拶と1本締め

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2011年 2月 1日