第54回施設見学会
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 中央水産研究所 横浜庁舎

平成29年11月21日(火)14:00-16:00、参加者 47人 (右人物の拡大)

中央水産研究所は、天然水産資源とその環境の研究、また魚介藻類種苗の放流や養殖に関する技術開発、水産資源の利用加工に関する技術開発、さらには水産物の流通まで、おいしくて安全安心な水産物を食卓に届けるための総合的な調査研究を進めている研究施設です (制作:古田啓禮)

概要説明の後、製造実験施設、海洋・生態系研究施設、海洋放射能研究施設、図書資料館の魚類剥製標本などを見学させていただきました


職員の方から施設研究内容などの説明をお聞きいたしました。沿革の説明では三浦半島の歴史、SNYの設立時期など交えての時系列に解かりやすい内容でした



製造実験施設ではレトルト食品の製造、魚介類の成分分析の機械類を見せていただきました
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海洋・生態系研究施設ではプランクトン(語源はギリシャ語で放浪者とのこと)について標本を交えての説明を頂きました
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海洋放射能研究施設では福島県沖で採取された魚類を部位ごとに切り分けて放射能の含有量を調査し、安全性を確認していました。基準を超えるような魚介類は数年前からゼロとのことでした
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水産庁のホームページに掲載されています



魚類剥製標本では大型魚から中型魚まで様々な魚類の剥製が展示されていました
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庁舎の前での記念写真(拡大) 中央水産研究所の皆様、ありがとうございました!

Link:中央水産研究所のホームページに見学会の様子が掲載されています

2017年11月23日