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横浜能楽堂で狂言の鑑賞

2015年5月10日(日)シニアネット横須賀のスプリングイベントとして横浜能楽堂に狂言を見に行きました。13時に日の出町駅に集合し、横浜能楽堂に向いました。参加者は10人でした。能楽堂は丘の上の木立の中にあり、建物、舞台も立派でした。

私は中尊寺の能舞台と加賀屋の能舞台は見たことがありますが狂言を見るのは初めてです。狂言の始まる前に話のあらすじや狂言の見方について説明があり参考になりました。

演目は狂言「昆布売」(和泉流、野村万蔵)と狂言「附子」(和泉流、能村晶人)でした

登場人物の衣装、話し方、所作に派手さはないが面白さが隠れていて所々で笑いを取っていました。
また、家族と訪れたいと思いました。



横浜能楽堂 (拡大)


本舞台 (拡大)


正面の鏡板には松と梅 (拡大)
(普通は松だけ、加賀藩のゆかりで道真の梅が加えられている)

揚げ幕 (ここは5色) (拡大)


橋掛り、白州、松 (拡大)
(手前から三の松、二の松、一の松)

本舞台の照明 (拡大)


2階席 (拡大)


2階席からの眺め(拡大)


能衣装 (拡大) (能の楽器)


名場面の紹介、小物の展示 (拡大)



狂言鑑賞記念 (拡大)


2015年 5月12日