よこすか
市民会議
平成14年度
の活動
これまで
の活動
会員名簿
(募集)
お知らせ YCC
NetWork
更新情報
95-96199719981999200020012002

自然環境学習会
海洋生物と環境
海洋施設の公開
神奈川県水産総研
海洋シンポジウム
森は海の恋人
1000年の森をつくる会
市民大学
深海大紀行
市民大学
歌舞伎に親しむ
魂の歌・感動の賛歌
YCCゴスペル
 

海の自然環境学習会
海洋生物と環境

6 月
7 月
8 月
9 月
10 月
11 月

2002年8月11日(日)の午後1時から4時まで博物館で学習会参加者とスノーケリングのみの参加者合同の勉強会を開催しました。内容はスノーケリングの基本講議、体調・水泳能力・必要器材の有無・ウエットスーツのサイズの申告、当日の携帯品説明など。担当講師は長谷川孝一さん(相模湾海洋生物研究会)

8月24日(土)スノーケリング第1日目。横須賀市自然博物館天神島臨海自然教育園ビジターセンターに9時30分に集合。オリエンテーション(林公義相模湾海洋生物研究会顧問、横須賀市自然博物館館長)、スノーケリングのビデオを使用してのイメージトレーニング(長谷川インストラクター)。用具の準備をして昼食(黒船弁当)。準備体操をしてから10班に別れてスノーケリング(海洋観察)を約1時間。シャワー、着替えをして神奈川県立三浦ふれあいの村しおさい棟に車で移動。

三浦ふれあいの村では、入村式で施設利用案内、ゴミの分別などの説明を聞く。ハンバーグと海老フライの夕食の後、小休憩をして7時から9時までOHPとビデオを使って天神島周辺海域の説明、芦名の海中調査における海洋生物の説明(林さん。萩原清司インストラクター、横須賀市自然博物館)と班別のミーティング(お菓子とお茶を支給)。入浴後10時に消灯、就寝。

8月25日(日)スノーケリング第2日目。6時30分起床、荷物整理。7時半からサケの塩焼きと温泉たまごで朝食。各部屋で清掃、ゴミ処理をして8時半にロビーに集合。車で天神島に移動。準備をしてスノーケリング(海洋観察)を約1時間半。昼食の弁当は西海岸物語。午後は場所をビジターセンター側に移してスノーケリング(海洋観察)約1時間半。外海で波を感じる。シャワー、器材の水洗い、着替えをして最後のミーティング。各班の代表者からスノーケリングをしての感想を発表。総括責任者の林さんと企画したよこすか市民会議の片桐信治代表からの挨拶で閉会。

一般公募の参加者43名(男子23名+女子20名)
インストラクター19名(男子16名+女子3名)
よこすか市民会議7名(男子6名+女子1名)
その他 男子1名
総計70名(男子46名+女子24名)
参加者の年令は15才から69才


スノーケリングのイメージトレーニング

準備体操
  

昼食(黒船弁当とお茶)

神奈川県立三浦ふれあいの村しおさい棟
  

入村式
 

夕食にビールを飲む人
(手前:長谷川、林 インストラクター)
  

一般参加の皆さん

インストラクターの皆さん
  

林公義相模湾海洋生物研究会顧問
(横須賀市自然博物館館長)

夜の学習会
(お菓子とお茶を支給)
  

ミーティング
(左:伊藤孝相模湾海洋生物研究会会長)

奥中央:片桐よこすか市民会議代表
(左手前:池村学習会リーダー)
  

早朝の散歩(和田長浜海岸)

最後のミーティング

スノーケリング感想発表-各班代表(発表順)
海はすばらしい。将来かならずライセンスをとる。小供と一緒に参加して良かった。海の中が想像出来るようになった。新しい発見がたくさんあった。久し振りに潜り、美しいビデオも撮れた。美しい海を見てこれを守ることの大事さが分かった。真直ぐに潜ることが出来、海が楽しくなった。来年まで待っておれない、どこで出来るか教えてほしい。久し振りに潜り、海が変わっていることを認識した。小さな行動が大きな世界、喜びにつながる。良い経験をさせてもらった。

--- スノーケリング & 海中観察 ---


2002年9月1日