よこすか
市民会議
平成14年度
の活動
これまで
の活動
会員名簿
(募集)
お知らせ YCC
NetWork
更新情報
95-96199719981999200020012002

自然環境学習会
海洋生物と環境
海洋施設の公開
神奈川県水産総研
海洋シンポジウム
森は海の恋人
1000年の森をつくる会
市民大学
海と生命の進化論
市民大学
歌舞伎に親しむ
魂の歌・感動の賛歌
YCCゴスペル
 

よこすか海洋シンポジウム2002
海洋と資源・エネルギー

21世紀のわが国最大の課題の一つに、資源・エネルギーの確保の問題があります。海洋にいかなる期待ができるのか、今回は、私たちの身近に存在する資源・エネルギーについて、権威ある講師にお話を伺いました。
(2002年11月10日 日曜日、横須賀市生涯学習センター)

● 「自前エネルギー:メタンハイトレード」 徳山 英一 東京大学海洋研究所教授
   メタンガスを含んだ氷状の個体、メタンハイトレード。未来のエネルギー資源が    日本近海に大量に眠っています。

● 「海洋深層水とは何か、その利用法」 豊田 孝義 海洋科学技術センター研究副主幹
   最近話題の海洋深層水は大型の再生可能な資源といわれ、多様な利用が期待され
   ています。

● 「ウナギ:大回遊の謎」 塚本 勝巳 東京大学海洋研究所教授
   身近で貴重な食材であるウナギの何千キロにもわたる大回遊の謎にせまる。
   産卵場はどこか。


片桐よこすか市民会議代表の挨拶

左から塚本、豊田、徳山の各講師
  

徳山 英一(東大海洋研 教授)

メタンハイトレード
  

豊田 孝義(海洋科学技術センター 副主幹)

カジメ(大きいのが深層水で栽培)
  

塚本 勝巳(東大海洋研 教授)

ウナギの産卵地
  

会場(横須賀市生涯学習センター)

懇親会


2002年12月1日