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干潟の生物とその働きについて解説する倉持講師

今年度のスタート(6月7日)にあたり、片桐よこすか市民会議代表の挨拶と林講師代表(横須賀市自然・人文博物館館長)のオリエンテーションがあり、倉持講師の講義「干潟と海洋生物」にはいりました。
干潟の浄化能力については、アサリ1個体が1.5 l/1hの浄化能力があり、例として諫早湾 約3000ha、浄化能力30万人分と同等の浄化施設の建設費用は2600億円かかる等、自然の生態系が如何に大切かを考えさせられました。また、ナマコのDNAが人間に一番近いのでナマコ人間が造れるかも知れないなどといって笑わせました。(写真と解説の提供:飯田さん)

野外学習「三浦市小網代湾」
(2003年6月15日)

小網代湾に着いた11時頃は潮が引いており、沖から順に干潟の土(砂)の構成(粒度、深さ、酸素の含有程度など)と棲息生物の種類、5年前、10年前と相当の変化があることなど観察と学習をしました。
橋の上流の地層(約1万年前)には、岩礁に生息する貝の化石が多数含まれています。貝の種類から当時の気候が今の沖縄ぐらいの温度であったことが想定されるそうです。
小網代の森を守る会の主催する観察会も行われており、採種品を見せてもらいましたので一部紹介します。








ボタンをクリックすれば大きな写真がご覧になれます。


ツメタガイの卵 (ご参考)

テッポウエビ(ハサミを鳴らす)
  

スガイとカイゴロモ(ご参考)

ツバサゴカイ(ご参考)
  

マメコブシガニ(下は雌)

オサガニ
  

手をあげるチゴガニ(ご参考)

ホソウミニナとヤドカリ(死殻)
  

大きなヤドカリ(小網代の森を守る会)

コウイカ(小網代の森を守る会)

Links

 ● アカテガニ放仔観察会 (2002年、シニアネット横須賀)
 ● 海洋生物と環境「底質と海洋生物(干潟)」三浦市江奈湾 (2002年)
 ● 海洋生物と環境「底質と海洋生物(干潟)」三浦市小網代湾 (2001年)
 ● 海洋生物と環境「底質と海洋生物(干潟)」三浦市小網代湾 (2000年)


2003年7月1日