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よこすか海洋シンポジウム2005(第5回)
海洋と地震、そして私たちの暮らし

よこすか市民会議主催のよこすか海洋シンポジウム「海洋と地震、そして私たちの暮らし」が2005年10月30日(日)に横須賀市生涯学習センター大会議室で開催されました。参加者とスタッフ合わせて約190名で会場はほぼ満席になりました。

新潟県中越地震、スマトラ沖大地震、パキスタン北部大地震が発生した事もあり参加者は地震や津波への関心が高く、講師陣も最近の技術、取組み、横須賀の過去の地震の被害、今後の発生予想や被害の推定などを披露していただき、満足度の高いシンポジウムであったと思います。

・地震はプレートの沈み込む所で蓄積されたエネルギーが放出される時に発生する。この地震で内陸部にエネルギーが貯まり、これがくり返し大きくなり放出される時にも地震となる。地震により海底に大きな段差ができるとこれが津波の発生原因となる。
・過去の大きな地震を調べると何十年、何百年の間隔で発生しており、その周期からおおよその発生時期を予測出来る。関東大震災ほどの大地震は150年から200年先であるが中程度の地震は現在何時起きてもおかしくない時期にある。
・地震の発生のメカニズムを研究し発生時期を1分でも速く予測出来れば、被害を小さくするための対応がとれる。社会の各段階で今出来る対応策をしておくことが大事である。
・自分の住んでいる地域の過去の地震・津波の大きさ、被害の程度、地域の地質の状況からハザードマップを作成し、災害時に備え、住民がどう行動すればよいか訓練しておくことが大事である。

講演順に講師と講演内容の一部をご紹介します。


横須賀市生涯学習センター大会議室 (2005年10月30日)


開催当日午前の会議


受 付


片桐よこすか市民会議会長の挨拶


司会:吉田よこすか市民会議副会長


蒲谷亮一横須賀市長の挨拶


手話通訳者




(海洋研究開発機構 理事)
(more info)




(三浦半島付近)




(発生場所と構造)




(破壊された海底面)
ボタンをクリックすれば大きな写真がご覧になれます。

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2005年12月1日