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 森は海の恋人運動
20周年行事に参加
ソレイユの丘 植樹祭
 
 
 
 
 

森は海の恋人運動20周年記念行事
シンポジウムと植樹祭

よこすか市民会議(YCC)の有志7名が牡蠣の森を慕う会(畠山重篤代表、1943年生)の主催する森は海の恋人運動20周年記念行事に参加するために5月31日(土)東京駅に集合し、やまびこ45号(8:20)で一関経由気仙沼に向かいました。畠山さんには、よこすか市民会議が主催する海洋シンポジウム(2006年、下記リンク参照)で講演していただいた経緯があり、20周年記念にお伺いすることにしました。

31日の午後2時から森は海の恋人運動20周年記念・森は海の恋人シンポジウムが一関市室根きらめきパーク体育館で開催され、これに参加しました。畠山さんの基調講演は「腐葉土に含まれる鉄分が大川を伝って気仙沼湾に流れ、豊かな海を培っている」と述べ、鉄分を植物プランクトンの吸収しやすい形で海に供給する広葉樹(ミズナラ、コナラ、ブナなど)の重要性を指摘しました。

私たちは気仙沼の網元が経営する和風ホテル磯村に宿泊しました。気仙沼で水揚げされる新鮮な魚貝類が決め手でした。6月1日早朝、気仙沼港と朝市を見に出かけました。夕食に出たホタテ貝、サメの心臓なども売っており、案外安い値段でした。

朝までの雨が上がり、ホテルからタクシーで矢越駅付近から矢越山に向かい、ひこばえの森交流センター前で下車。ここから主催者のマイクロバスで植樹祭の会場に向かう。ひこばえの森広場には開会式を待つ参加者が大勢集まっていました。

開会式後、主催者が用意した苗木と鍬を貰って植樹する山に入る。私はモミジ1本を植樹しました。参加者が1200人を超え、苗木1200本はあっという間に植え終わりました。

ふもとのひこばえの森交流センターではこっとんこ水車まつりが開催されており、牡蠣の森を慕う会と室根町第12区自治会の設営した出店で食料品や園芸品などが展示即売されており、私は早朝に採取した新鮮なカキ、豆腐でんがくとおにぎりを求め、とても美味しかった。昼食後は郷土芸能の披露があり、これを鑑賞して帰路につきました。やまびこ60号18時24分東京駅着。


パネルディスカッション - 森・里・海の連携と鉄が温暖化を防ぐ!持続可能な社会を目指して -
司会
岸本吉生
パネラー:左から
石田秀輝
加藤忠哉
篠上雄彦
谷口正次
 
経済産業省       
 
東北大学大学院
三重大学
新日本製鐵
国連大学
(主催:国際日本文化研究センター 共催:室根町第12区自治会、牡蠣の森を慕う会、一関市)


一関市室根きらめきパーク体育館


森は海の恋人シンポジウム (参加者約400人)


YCCのメンバーも参加 (拡大) (坂本さん提供)


基調講演をする畠山重篤さん (拡大)


気仙沼港 (日曜日のため魚市場は休みで静か)


朝市は新鮮な魚介、野菜、花々など


宿泊した和風ホテル磯村


食堂で朝食


森は海の恋人植樹祭・開会式の行われる矢越山ひこばえの森広場に集まった参加者たち
(主催:牡蠣の森を慕う会・室根町第12区自治会 共催:一関市 後援:気仙沼市)


植樹20周年について畠山さんの挨拶 (拡大)


よこすか市民会議のメンバー (拡大)
(左から石原、坂本、田坂、小島、林、片桐、今城)


矢越山ひこばえの森 (植樹後15年で大きく成長)


苗木の配布


YCCの植樹地


植樹するYCCのメンバー


モミジを植樹


植樹完了 (拡大) (石原さん提供)


こっとんこ水車まつり 会場 岩手県一関市室根町矢越、ひこばえの森交流センター


こっとんこ水車まつり会場の出店


早朝採れたて海の幸 カキ、ホタテほか (生カキ)


郷土芸能の披露 (打ちばやし) (七福神舞)


ひこばえの森水車小屋で粉ひき (実演) (説明)

Links

 ・ NPO法人 森は海の恋人 (牡蠣の森を慕う会は閉鎖、新しい法人で継承)
 ・ よこすか海洋シンポジウム2006・海洋と森林、そして私たちの暮らし
  (よこすか市民会議)
 ・ 森と海の共生をめざして−水車のある集落づくり− (室根町第12区自治会)
 ・ 森は海の恋人〜漁師が山に木を植える理由(わけ)
   東北地域協議会研修会より−畠山重篤(有限会社 水山養殖場代表取締役社長)


2008年7月1日