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竹細工グループ 新年号 (12月度活動記録)

あけましておめでとうございます


今年もよろしくお願いします

諏訪会長 (1000年の森をつくる会)

  2011年 新年のご挨拶
あけましておめでとうございます

昨年は多くの方々の ご理解とご支援、ご協力とご参加を頂き、計画致しましたそれぞれの活動計画が推進され、成果に繋げることが出来ました。 改めてお礼と感謝を申し上げます。


諏訪会長 (育苗園にて)
ちなみに、昨年1年を通して活動に参加された人数は森林、竹林、竹細工の3グループ合わせて、延べ1,310人になり、又活動回数は60回となりました。
竹細工グループ皆さんの活動は、発足時と比べ大変レベルアップされている事と、出前子供竹細工教室での子供さんが作品を完成させた後の満足した笑顔と、皆さんの真剣な教える姿が大変印象に残っています。今後の更なる竹細工グループの活動をお祈 りします。
今年も計画に基づき、無理をせず、楽しく活動を進め、会の活動に自ずと足が向き、活動するグループ集団を皆で進めましょう。

2010年竹細工グループ重大ニュース

 1.芸術性にとんだ多くの作品にチャレンジ、多くの作品が生まれる
 2.新会員多数入会
 3.出前竹細工子供教室更に充実した活動(湘南国際村フェスティバルに初めての参加等)
 4.竹細工G活動記録をHPに1月より掲載
 5.懇親お花見会開催(小松が池)
   *10代ニュースは新年会で報告

12月度活動記録

1.竹細工教室

12月の竹細工教室は恒例になったミニ門松つくりを実施。今年は千両が不作とのことで機会あるごとに協力をお願いしていましたところ 多くの方から千両を沢山寄せられました。叉、竹林整備の皆さんには材料の伐採・運搬また、渡辺講師始め講師陣の皆さんと多くの方の協力により実施できましたことに感謝します。

当日は、日本晴れで素晴らしい天気となり、参加者30名が健康と・幸を願ってのミニ門松つくり、よいお正月を迎えられることでしょう。 この1年間講師陣の皆さんはじめ多くの方の御支援により竹細工を楽しむ事が出来ました。また出前子供竹細工教室ではこの1年間で多くの子供さん達とのふれ合いそして物を作る楽しみ・喜びを体験してもらったことに誇りを感じます。今年もよろしくお願いします。

 1)実施日時
 2)場  所
 3)工作テーマ
 4)講  師
 5)材  料
12月23日(木) 9:00〜12:00
育苗園  参加者30名 
ミニ門松
渡辺征洋氏  山本清照氏 酒井牧廣氏  杉原忠雄氏
孟宗竹 真竹 千両 梅 松 砂 麻紐 


ミニ門松作品1 (拡大)


ミニ門松作品 2 (拡大)


朝礼 竹細工G 亀井リーダー挨拶 (拡大)


製作風景1 (拡大)


製作風景2 (拡大)


製作風景3 (拡大)


製作風景4 (拡大)


製作風景5 (拡大)

2.真竹林整備

今月の竹林整備は以前よりお願いしていた、竹細工用材料の真竹林整備を竹林整備 Gの皆さん全員(30名)の力を借りて実施できました。市有の真竹竹林は 荒れ放題の状態(下の写真参照・・・日本の竹林の大半がこのような状態)
立ち枯れ竹・古い竹・新しい竹か密集している状態でしたが整備することにより日 光・風通しのよい竹林に変わりました。ただ面積が広く、今後も継続的に整備が必要です。

 1)実施日時
 2)場  所
 3)参 加 者
 12月12日(日)(竹林整備日)9:00〜12:00
 衣笠公園竹林
 参加者30名


整備前の竹林 (拡大)


整備後の竹林 (拡大)


整備の様子1 (拡大)


整備の様子2 (拡大)


整備の様子3 (拡大)


整備の様子4 (拡大)


整備を終えて

3.今月の作品

 1)作品名
 2)作 者
 3)作者コメント

花器 ・ 一輪挿し
鈴木英俊氏
若い頃草月流の生花を学んだことがあり、花器にも興味を持つようになり ました。
竹林の整備作業の折、気に入った竹材があると持ち帰り色々な形の花器作 りに挑戦しています。作品花器は4年ほど前の物ですが竹表面の薄皮を丁寧にはがし、塗りも掛けないで放置しておいたら最近になり枯れた色合いに味が出てきたような気がします。
一輪挿しは花器ではないのですが、友人から萩焼の一輪挿しを頂きそれを 掛けるために作ったものです。三つ割にした竹に障子をイメージした桟を組み、和紙に薄墨で竹を書き桟の裏から張りました。和室の壁に掛け、庭に咲いた花をさし楽しんでいます。


作品1 花器 (拡大)


作品2一輪さし (拡大)

4.旅先での竹細工との出会い

1)旅人
2)旅先
3)年月日
亀井 保幸氏
静岡県駿河区 駿府匠宿 (丸子梅園近く)
2010年10月28日

以前当会の親睦旅行で候補地にも挙がった「駿河竹千筋細工」工房を見学するこ とが出来ました。駿河竹千筋の特徴は、大概は平ひごを用いるのに対し、静岡では丸ひごが使われています。平ひごを編んで作る技法に対し、静岡では1本1本ひごを組み千筋にするのが特徴のようです。竹を輪に曲げる、ひごを曲げるに独特の手法が使われているようです。
 注) 見学した匠宿は竹千筋細工専門の展示館はないので歴史のある作品は展示されていません。


竹千筋細工1 (拡大)


竹千筋細工2 (拡大)


竹千筋細工3 (拡大)


竹千筋細工 体験工房1 (拡大)

5.1月行事予定

  1)1月 9日
  2)1月16日
  3)1月16日
 
竹林整備
竹細工教室(内容:2月子供凧つくり教室の準備作業)
午後(12:30)より竹細工G新年会
  注)竹細工教室:雨天の場合は町内会館で開催 新年会は町内会館


このページの文章・写真は竹細工グループの亀井リーダー、よこすか市民会議の会 員/シニアネット横須賀の主宰者 今城基氏により編集されています。

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ミニ門松づくり (あかり・Lighting)


2011年1月1日